お知らせ

2026年8月27日(木)開催『実践 MBAの流儀』出版記念セミナー

2026.04.17

ルールを守る力を、変革を進める力へ


不確実性が高く正解のない「新規事業」や「組織変革」の現場。これまでの「過去を検証するルール」や「失敗を避けるガバナンス」をそのまま適用すると、なぜ新しい挑戦は停滞してしまうのか?
本講座では、公認会計士でありMBAを修めた講師が、書籍『実践 MBAの流儀』の知見をもとに、単なるカタカナ用語の暗記ではない「実務のモヤモヤを紐解き、未来の意思決定を導くための経営理論」の使い方を解説します。ガバナンスや管理を担う部門から、新規事業を推進するリーダーまで、それぞれの客観性と独立性を最大の武器に変え、イノベーションにどう伴走し、組織のリスクをコントロールすべきか。その具体的な流儀を学びます。

【概要】
開催日程:8月27日(木)18:00~19:15
開催方法:ハイブリット(オンライン/会場参加)
会場:中央経済社・会議室(地下鉄神保町駅より徒歩5分)/MAP
受講料:無料

【お申込み】
以下のお申込みフォームよりお申し込み下さい。
オンライン受講はこちら
会場受講はこちら
お申込み締切:8月25日(火)15時

【講師】
礒村 奈穂 氏(公認会計士)
礒村奈穂公認会計士事務所/WEspoir合同会社代表
社外役員を兼任するほか、専門的知識を「知っているから使えるに変える」触媒として、企業向け研修、起業家、大学生向けの講義なども行っている。

【参考書籍】
『実践 MBAの流儀』
詳細はこちら

【プログラム】
1.なぜ今、実務家に「経営理論」が必要なのか
◇「守りのプロ」が直面する、正解のない現場での葛藤とジレンマ
◇「公式の暗記」からMBAを再定義する
◇「無関心の罪」と倫理観
2.不確実性をコントロールする「新規事業の仮説検証法
◇正しいはずの「投資計画」がなぜ新しい挑戦の足を引っ張るのか
◇予測を捨て、「許容可能な損失」でリスクヘッジをする
3.既存組織の壁を突破する「変革のガバナンス」
◇変革の落とし穴と、組織を動かすステップ
◇組織の硬直化を打破する「変革型リーダーシップ」の事例
◇守りのプロフェッショナルが「変革の伴走者」に変わる
4.実務と人生に「MBAの流儀」を持ち帰る
◇経営理論というレンズの使い方
◇自身のキャリアと人生における「資源配分」の最適化
◆質疑応答

セミナーの内容は一部変更になる場合があります。ご了承ください。

【お問い合わせ】
ご不明点などがございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
セミナー事務局
seminar1@chuokeizai.co.jp

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