お知らせ

2026年10月8日(木)開催『特許実務のための進歩性のすべて』出版記念セミナー

2026.07.01

特許実務の核心、進歩性判断を学ぶ!


進歩性は、特許の出願段階から、無効審判・侵害訴訟に至るまで、特許実務において最も頻出し、かつ最も判断が分かれる論点である。とりわけ、動機付け、阻害要因、引用発明適格性、設計事項、技術的意義、効果といった各論点について、裁判所がいかなる判断枠組みを採用しているのかを正確に把握することは、権利化実務・訴訟実務のいずれにおいても不可欠といえる。本セミナーは、『特許実務のための進歩性のすべて』の出版を記念し、本書の監修者である高石秀樹氏が、裁判例のみならず、多数の特許裁判を経験して得た知見を提供し、裁判所における進歩性判断の実務と、これを踏まえた実務対応の要諦を解説する。

【概要】
開催日程:10月8日(木)16:00~17:30
開催方法:ハイブリット(オンライン/会場参加)
会場:中央経済社・会議室(地下鉄神保町駅より徒歩5分)/MAP
受講料:無料

【お申込み】
以下のお申込みフォームよりお申し込み下さい。
オンライン受講はこちら
会場受講はこちら
お申込み締切:10月5日(月)15時

【講師】
高石 秀樹 氏
東京工業大学工学部卒業、東京工業大学大学院理工学研究科精密機械工学専攻工学修了。司法試験合格(2000年)、司法修習終了(2002年)、弁護 士登録(所属 第二東京弁護士会)(2002年)、中村合同特許法律事務所入所(2002年)、弁理士登録(2005年)、デューク大学ロースクール 法学修士 (LL.M.)(2010年)、Morrison Foerster LLP研修勤務(2011年)、米国カリフォルニア州弁護士(2011年)、米国パテント・エージェント試験合格 (2011年)、中村合同特許法律事務所パートナー(2014年〜)

【参考書籍】
『特許実務のための進歩性のすべて』
詳細はこちら

【プログラム】
1.はじめに:書籍コンセプト、使い方の紹介
 出願段階から無効審判・侵害訴訟までの網羅性/特許実務における本書の活用法
2.裁判所における「進歩性」と実務対応の要諦
(1)進歩性の判断枠組み
 ・引例と論理付けに関連する論点~動機付け/阻害要因/引用発明適格性
(2)特許権侵害訴訟を踏まえた実践的アプローチ
 ・ 特許の出願段階(権利化実務) 権利化実務において不可欠な視点/将来の紛争を見据えた強い特許の取得
 ・ 無効審判・侵害訴訟(訴訟実務) 最も判断が分かれる論点の攻防/裁判所と特許庁で傾向が同じ論点、異なる論点の整理
3.質疑応答

【講師・著者との交流会】
当日は、講師の高石秀樹氏に加え、著者の安高史朗氏、木本大介氏、久郷明義氏、田中研二氏、谷和紘氏、原田秀作氏、平林郁人氏も来場。
※有料となります。

セミナーの内容は一部変更になる場合があります。ご了承ください。

【お問い合わせ】
ご不明点などがございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
セミナー事務局
seminar1@chuokeizai.co.jp

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