お知らせ

2026年6月3日(水)開催ウェビナー「サプライチェーン管理の実務対応におけるSCS評価制度の位置付けと取適法上の留意点」

2026.02.26


近時、サイバー攻撃はサプライチェーン全体に波及し、委託先や取引先のセキュリティ不備が自社の事業継続リスクや法的責任に直結する事案が増加している。サプライチェーンや委託先を狙った攻撃は独立行政法人情報処理推進機構が公開する「情報セキュリティ10大脅威2026〔組織編〕」において2位となっている。
このような状況を踏まえ、経済産業省は委託元企業・委託先企業双方の負担を軽減しつつサプライチェーン全体のセキュリティ水準を底上げするため、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の導入を進めており、2026年度末までに制度が開始される。
本セミナーでは、同制度の概要と実務上の位置付けを解説するとともに、サプライチェーン/委託先管理の実務、独禁法及び取適法上の注意点など、企業が講ずべき具体的な法的対応について、サイバーセキュリティと独禁法を専門とする弁護士の視点から解説する。


【概要】
開催日程:6月3日(水)12:00~13:00
開催方法:オンライン(Zoom ウェビナー)
受講料:無料

【お申込み】
以下のお申込みフォームよりお申し込み下さい。
お申込みはこちら
お申込み締切:6月3日(水)9:00

【講師】
山岡 裕明 氏(八雲法律事務所 弁護士(日本・カリフォルニア州))
内閣官房「サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた有識者会議」構成員(2024)、国家サイバー統括室「重要インフラサイバーセキュリティ研究会」構成員(2025~)

笠置 泰平 氏(八雲法律事務所 弁護士)
国土交通省大臣官房監察官(2014~17)、公正取引委員会事務総局審査局審査専門官(主査)(2017〜19)

【参考書籍】
『実務解説 サイバーセキュリティ法〈第2版』
詳細はこちら

【プログラム】
1.SCS評価制度の紹介(山岡/前半30分)
2.独禁法及び取適法上の留意点(笠置/後半30分)

セミナーの内容は一部変更になる場合があります。ご了承ください。

【お問い合わせ】
ご不明点などがございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
セミナー事務局
seminar1@chuokeizai.co.jp

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