お知らせ

2026年8月5日(水)開催『気象予報士が教える 天気×業績予想・開示の実務』出版記念セミナー

2026.04.17

[天気→影響の定量化→開示]の実践ノウハウ!


近年、天気の変化が大きくなってきており、天気が企業業績に与える影響は一層大きくなってきています。投資家をはじめとするステークホルダーとの対話において企業価値向上への具体的な取り組みが求められるなか、天気を味方につけた経営戦略の重要性が高まってくると考えます。
本セミナーでは、気象予報士の資格を持つ証券アナリストが、天気の仕組みから業績予想、財務諸表の作成、開示に至るまでを体系的に解説します。季節予報を活用した感応度分析、コスト/ロス・モデルの構築、そして評価される情報開示の実務まで、明日から使える実践的なノウハウをお伝えします。天気という新しい視点から企業価値向上を目指す経営企画、財務、IR担当者必見の内容です。

【概要】
開催日程:8月5日(水)16:00~17:30
開催方法:ハイブリット(オンライン/会場参加)
会場:中央経済社・会議室(地下鉄神保町駅より徒歩5分)/MAP
受講料:無料

【お申込み】
以下のお申込みフォームよりお申し込み下さい。
オンライン受講はこちら
会場受講はこちら
お申込み締切:8月3日(月)15時

【講師】
夏目 宏之 氏(東京海上アセットマネジメント投信)
社会保険労務士、気象予報士、日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。
一橋大学大学院商学研究科修士課程修了後、2002年より東京海上アセットマネジメント投信(現、東京海上アセットマネジメント)にて投資調査、議決 権行使、エンゲージメント等に従事。現在、運用戦略部サステナブル運用グループ グループリーダー。

【参考書籍】
『気象予報士が教える 天気×業績予想・開示の実務』
詳細はこちら

【プログラム】
1.投資家は天気の影響をどうみているか
 ◇天気が業績に与えるインパクト
 ◇なぜ開示が必要か―コーポレートガバナンス・コード改訂を踏まえて
2.天気に振り回されないために
 ◇天気の活用余地
 ◇天気の仕組み
 ◇天気データの価値―仮説構築のために引き出しを増やす
3.天気データを業績予想に活かす
 ◇データ分析
 ◇コスト/ロス・モデル
 ◇業績モデル
4.ステークホルダーに説明する
 ◇投資家は何を知りたいか
 ◇開示例から考える

セミナーの内容は一部変更になる場合があります。ご了承ください。

【お問い合わせ】
ご不明点などがございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
セミナー事務局
seminar1@chuokeizai.co.jp

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