2026年5月28日(木)『法務マネジメント入門』出版記念ハイブリッドセミナー
法務部門運営を、勘と経験だけにしない。
本書では、「企業内の法務部門の管理、運営(法務マネジメント)」という一筋縄でいかないテーマについて、経験論だけでなく、関係諸学問(経営学、経済学、心理学、社会学等)の理論や、マネジメント実務に関する諸知見を提示しながら、具体的に検討を加えています。かような理論や知見は、現場の法務マネジャーに対して、普遍性の高い「視座」や「思考の軸」を提供してくれます。
企業内法務の世界が技術革新(とりわけ生成AI)の影響のもと激動の時代を迎えている今こそ、法務マネジメントが重要になるはずです。本セミナーでは、「スペシャリスト」から「マネジャー」へと一歩踏み出すすべての法務パーソンに向けて、著者自ら、その理論武装のエッセンスを語ります。
【概要】
開催日程:5月28日(水)18:00~19:15
開催方法:ハイブリット(オンライン/会場受講 定員25名(先着順))
会場:中央経済社・会議室(地下鉄神保町駅より徒歩5分)/MAP
受講料:無料
【お申込み】
以下のお申込みフォームよりお申し込み下さい。
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お申込み締切:5月26日(火)15時
【講師】
青谷 賢一郎 氏(弁護士、経営学修士(MBA))
富士写真フイルム(現富士フイルムホールディングス)株式会社にて、マーケティング、 セールス、経営企画等の各部門を経た後、大手IT企業と合弁の社内ベンチャーの設立・出向を通じ、小規模組織のマネジメントを経験。同社退社後、2011年に弁護士登録(第二東京弁護士会)。法律事務所、株式会社LIXILを経て、2018年から8年間、株式会社ニトリホールディングスの法務室長として、ガバナンス、コンプライアンス、法務、知財の各セクションの組織づくり、人材育成をはじめとした法務マネジメントに従事(2021年に執行役員、2022年に上席執行役員)
【参考書籍】
『法務マネジメント入門』
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【プログラム】
1.はじめに(本書の特色)
理論や知見をふまえたアプローチ、体系性、実践と理論のバランス
2.本書の一部のご紹介
(1)部門内をまとめる業務
ア)組織に関する業務
「個の力の総和」を超える/内発的モチベーションの醸成/リーダーとしての振る舞い
イ)人材に関する業務
採用面接ではどこを見るか/若手法務パーソンの育成/法務パーソンの人事評価
(2)部門外と関わっていく業務
ア)社内の利害関係者(他部門、経営陣)
法務マネジャーの対外的役割/経営陣と建設的な対話を進めるための留意点/規程管理、トレーニングに必要な視点
イ)社外の利害関係者(外部専門家、他社法務部門)
内製・外注の棲み分け/他社とのネットワークづくり
3.おわりに(本書を読む際の留意点)
別の視座、思考の軸を発見する、理論や知見は万能ではない
セミナーの内容は一部変更になる場合があります。ご了承ください。
【お問い合わせ】
ご不明点などがございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
セミナー事務局
seminar1@chuokeizai.co.jp
