2026年5月20日(水)開催「リーダー研修のリデザイン」セミナー
リーダーを育てる前に、研修の考え方を変える!
AIの導入が進み、業務の効率化や標準化が加速する中で、企業には「人がどう考え、どう動くか」がこれまで以上に問われています。こうした環境下では、従来型の画一的(こうすべき、こうしてはダメの手取り足取り)リーダー研修(マネジメント研修の傍流的な研修)が機能しにくくなっています。
本セミナーは、リーダーを育成する研修ではなく、「自社でどのようにリーダー研修を行うべきか」を考えるためのセミナーです。ホンダ部品販売株式会社で人材育成に取り組んできた講師が、120ページに及ぶ研修資料をもとに、その設計思想と要点を1時間半で紹介します。「枠にはめない」リーダー研修とは何か。経営層・管理職・人事総務部門の方々に、社内研修を構想・提案するための視点を提供します。
【概要】
開催日程:5月20日(水)16:00~17:30
開催方法:ハイブリット(オンライン/会場(定員25名))
会場:中央経済社・会議室(地下鉄神保町駅より徒歩5分)/MAP
受講料:無料
【お申込み】
以下のお申込みフォームよりお申し込み下さい。
オンライン受講はこちら
会場受講(定員25名)はこちら
お申込み締切:5月15日(金)15時
【講師】
本行 善一 氏
1979年に本田技研工業株式会社入社後、国内外で経理・企画・業務改善に能動的に携わり、15年半で7つの職場を経験。1994年に同社を退職後、岡田グループへ転じ、2000年よりホンダ部品販売株式会社社長を務める。社長就任時に掲げた「人材育成への注力」を起点に、リーダー研修の構築に取り組み、内容は新入社員向けから全社員向けへと発展。「リーダーの形は人それぞれ」という考えのもと、「枠にはめない」研修をモットーとする。現在も、AI時代における人材育成とリーダーの在り方を問い続け、社内外で研修・講演を行っている。
【プログラム】
1 なぜ今、「リーダー研修のリデザイン」が必要なのか
・AI時代に有用な人間・リーダーの資質
・「強いボス」から「弱いリーダー」への転換
・「立ち位置が人を作る」から「人が立ち位置を創る」へ
2 「枠にはめない」とはどういうことか
・画一的研修が機能しなくなる理由
・2-wayコミュニケーションとリーダー能力
・知って終わらせないための言語化と行動の設計
3 短縮版リーダー研修の構成とキーポイント紹介
・120ページの研修資料から「核となる40ページ」の考え方
・事前質問・共有・匿名性の設計
・社内研修として実施する際の全体イメージ
4 社内研修へどうつなげるか
・中間管理職を主対象とする理由
・経営層・役員がオブザーバー参加する意味
・研修を「一過性」で終わらせないための考え方
セミナーの内容は一部変更になる場合があります。ご了承ください。
【お問い合わせ】
ご不明点などがございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
セミナー事務局
seminar1@chuokeizai.co.jp
