2026年4月22日(水)『図解 研究開発のための知財戦略』出版記念セミナー
研究開発の成果を、競争力に変える知財戦略!
研究開発の現場では、技術や事業の構想が先行する一方で、知財の検討が十分に組み込まれないまま進んでしまうことがあります。その結果、本来は競争力の源泉となるはずの技術的なナレッジが、事業戦略と噛み合わないまま埋もれてしまうケースも少なくありません。本セミナーでは、書籍『図解 研究開発のための知財戦略』の出版を記念し、事業と技術を知財戦略で一体的に繋ぎ込むための実践的なアプローチを、図解を交えながら解説します。書籍で体系化している考え方やフレームの全体像と、その使いどころを俯瞰しつつ、戦略検討を実務へどのようにつなげていくか、その視点と考え方をお伝えします。本書の内容をより深く理解し、日々の業務に役立てていただくことを目的としたセミナーです。
【概要】
開催日程:4月22日(水)16:00~17:30
開催方法:ハイブリット(オンライン/会場参加 定員25名(先着順))
会場:中央経済社・会議室(地下鉄神保町駅より徒歩5分)/MAP
受講料:無料
【お申込み】
以下のお申込みフォームよりお申し込み下さい。
オンライン受講はこちら
会場受講はこちら
お申込み締切:4月20日(月)15時
【講師】
玉利 泰成 氏((株)知財の楽校 代表取締役、(株)Polyuse 知財戦略マネージャー、(株)知財塾 社外取締役)
大企業のコーポレートや事業部門、スタートアップの現場で知財戦略を実践。研究開発と事業をつなぐ視点から、実務に活かせる知財戦略の構築・支援に取り組む。
【参考書籍】
『図解 研究開発のための知財戦略―技術を競争力に変える特許のしくみ』
詳細はこちら
【プログラム】
1.事業戦略を実現するための研究開発の位置付け
◇事業戦略と研究開発の関係性
◇技術的ナレッジと競争力の関係の捉え方
◇研究開発において知財戦略が果たす役割の位置付け
2.無形資産の蓄積から描く競争優位のつくり方
◇研究開発ステージと無形資産の蓄積
◇事業環境・競争要因を踏まえた価値創出の考え方
◇事業・研究開発・知財が一体となった全体構造の俯瞰
3.事業フェーズに応じて変わる守りと攻めの設計
◇守り・攻め・攻守両利きの知財ポートフォリオ
◇ビジネスモデルと知財戦略の符合
◇事業の進展に応じた知財ポートフォリオの更新
4.本書を実務に活かすための視点
◇研究開発部門と知財部門のそれぞれの活用イメージ
◇戦略検討や意志決定を支える共通言語
◇本書を日々の実務に定着させるための視点
セミナーの内容は一部変更になる場合があります。ご了承ください。
【お問い合わせ】
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セミナー事務局
seminar1@chuokeizai.co.jp
