お知らせ

2月20日(金)開催 M&A Bookletシリーズ 連動ハイブリッドセミナー 第4回「経済記者×FAが語る M&Aの裏側」

2025.11.21

M&Aの「裏側」で、何が起きているのか



M&Aが企業経営の重要な選択肢として定着する一方で、その「裏側」で何が起きているのかを体系的に知る機会は多くありません。報道されるニュースの背後には、企業、FA、投資ファンド、アクティビスト、経営者、そして記者が交錯する緊張感ある現場があります。 本セミナーでは、『M&A Booklet / 経済記者が見た M&Aの裏側』の著者である田島靖久氏と、M&A Bookletシリーズ総監修者でありFAとして数多くの案件に携わってきた福谷尚久氏が対談形式で、M&Aの舞台裏を語り尽くします。 記者は何を見て、どこで判断するのか。FAはどの局面で何を考え、どう動くのか。ニュースでは語られない意思決定の勘所、情報戦の実態、近年のM&Aを巡る変化を、多角的な視点から深掘りします。

【M&A Booklketシリーズウェブサイト】
https://ma-booklet.com/

【概要】
・開催日程:2026年2月20日(金)18:00~19:30
・開催方法:ハイブリッド(オンラインはZoom ウェビナーを予定)
・受講料:無料
・内容:著者陣による解説(前半40~50分)、パネルディスカッション&質問回答(後半30~40分)
・共催:ヤマトヒューマンキャピタル株式会社(https://yamatohc.co.jp/
※アンケート回答者抽選20名様にM&A Booklet書籍をプレゼント!!

【講師】
田島 靖久 氏(東洋経済新報社 編集局ニュース編集部 編集委員、元・週刊東洋経済 副編集長)
1970年生まれ。1993年NHK入社。事件取材を経て、2001年ダイヤモンド社入社。流通、商社、銀行、不動産業界などを担当し、週刊ダイヤモンドで特集制作に携わる。2020年より東洋経済新報社。報道部記者、報道部長を経て現職。著書に『セブン&アイ 解体へのカウントダウン』など。記者歴30年超の視点から、M&Aの舞台裏を描き続けている。
福谷 尚久 氏(キエングローバル株式会社 代表取締役CEO、M&A Bookletシリーズ 総監修者)
銀行、証券会社、投資銀行等で30年にわたりFA業務に従事。米国・シンガポール駐在、中国・インド現地法人役員を歴任。国内外の上場企業、中堅・中小企業に対し、業界再編、事業承継、MBO、敵対的買収防衛など多数のM&A案件を助言。国際基督教大学卒、コロンビア大学MBAほか。

【参加お申込み】
オンライン受講はこちら
会場受講(定員25名)はこちら
会場:中央経済社会議室(東京都千代田区神田神保町1-35/地下鉄神保町駅徒歩5分)MAP


【プログラム】
第1部 M&Aの「裏側」をどう見るか(ミニ講義)
1)FAの視点:M&Aはどこで難しくなるのか(講師:福谷尚久氏)
 ・M&Aの進行プロセスと、問題が生じやすい局面
 ・表に出ない調整・意思決定・利害対立
 ・成功と失敗を分ける「見落とされがちなポイント」
2)経済記者の視点:M&A取材は何をどう見ているのか(講師:田島靖久氏)
 ・経済記者はM&Aのどこにニュース性を見出すのか
 ・情報はどのように集まり、どう裏取りされるのか
 ・記事になるM&A/ならないM&Aの違い
第2部 対談:報じられないM&Aのリアル
 ・FAと記者、それぞれの立場から見た「同じ案件」
 ・投資ファンド、アクティビスト、MBO・対抗TOBの舞台裏
 ・一般の人の理解と本質の違い
 ・報道されてOKなこと・NGなこと、後日であっても内部の人が言ってはいけないこと
 ・近年のM&Aで変わったこと、変わらないこと
第3部 質疑応答・ディスカッション
 ・参加者からの質問を踏まえた深掘り
 ・記者×FAの視点が交錯する即興的

第5回以降も随時アップデートします!!

※終了いたしました
第1回(海外M&A編) グローバルM&Aのリアルと実務課題~インド・中国・ASEANの現場から考える~ 
第2回(事業承継編) 「引き継ぐ」だけではない、事業承継M&Aの最前線~現場で変わる発想と支援のかたち~
第3回(人材・組織編) M&Aにおける「人」の力~組織統合・人材戦略のリアルと未来~

【お問い合わせ】
ご不明点などがございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
セミナー事務局
seminar1@chuokeizai.co.jp

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