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2020年7月号

2020年5月21日発売号   1,700 円(税込)

特集1

変化を捉え,適切な社内体制を構築する
優越的地位濫用と下請法規制の新展開

特集2

法務のネクストステージ
日本企業における「企画法務」の挑戦

特集1

変化を捉え,適切な社内体制を構築する
優越的地位濫用と下請法規制の新展開
公取委による「優越的地位の濫用」の適用場面が広がりをみせています。「優越的地位の濫用」は分野横断的に取引の「公正性」を追求・実現することができる一方,何が「違反行為」となるかが明確でなく対応に迷う企業担当者も多いと聞きます。本特集前半では,「優越的地位の濫用」規制につき,過去の審決・判例,近時の国内外の執行動向を整理し,企業担当者として持つべき社内体制整備の視点を紹介します。後半では,「うっかり」違反が多大なレピュテーション毀損につながりやすい下請法実務を取り上げ,近時の傾向,業種別の留意点をおさえます。

特集2

法務のネクストステージ
日本企業における「企画法務」の挑戦
企業法務に求められる業務の質・範囲の多様化とそれに伴う組織規模の拡大により、法務組織全体の生産性向上・業務最適化へ向けた取組みを企画・立案する「企画法務」あるいは「リーガルオペレーション」といわれる業務が注目されています。アメリカでは、1990年代頃から大企業を中心に法務部内への専門チームの設置が進んできましたが、昨今日本企業でもこうしたチームを強化・新設する動きがあります。本特集では、「企画法務」の担当者に、①設置のきっかけ、②自社における取組みのメニューと成果、③今後の課題についてご紹介いただきました。

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