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不動産投資の本ですが、税理士の方々に読んでいただきたい『間違いだらけの不動産投資』好評発売中です。

2018.03.12

「相続税対策」として金融機関や不動産業者の方々が勧める「アパート経営」ですが、実は失敗例が多いということをご存知でしょうか

「相続税対策」としては、当然、機能しています。例えば、現金5千万円をそのまま持っているよりも、5千万円のアパートを建てたほうが相続税の評価額は下がるからです。
しかし、それは、「アパート経営」が上手く行けば、という仮定の話であるということです。
つまり、「アパート経営」が上手く行かないということです。
理由は、当初の予定通りに家賃が入らずに、投資した5千万円が回収できないということが多いようです。
その結果、相続税の節税額を上回る損失を出して、アパート経営から撤退という話が後を絶たないようです。

さて、この話にピンときたら、善は急げで『間違いだらけの不動産投資』をお読みください。

相続税対策をメインとされている税理士の方々にぜひともお読みいただきたい1冊です。