査読付き論文コーナー創設にあたって
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| Scope Eye | ||
| 企業開示行政をめぐる最近の動向 | 金融庁企画市場局企業開示課長 島崎征夫 |
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| Accounting Synergy | ||
| インパクトで新時代の会計を作る | 渋澤 健 | |
| 特集 会計人の視点31 |
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| 青 克美/浅野敬志/梅澤真由美/大鹿智基/勝尾裕子/川北英隆/木村史彦/久保淳司/小賀坂 敦 阪 智香/坂上 学/佐々木郁子/清水泰洋/鈴木理加/竹村純也/手塚正彦/野間幹晴/波多野直子 原 俊雄/日置圭介/福井義高/伏屋和彦/夫馬賢治/堀口真司/増 一行/持永勇一/安酸建二 柳澤義一/山田康裕/横山之雄/脇一郎 |
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| 特別寄稿 | ||
| 査読付き論文コーナーから ――開設2年にあたって | 斎藤静樹 | |
| OPINION | ||
| グローバルに加速する「サステナビリティ報告制度」を取り巻く動き ――企業の競争力の判断に資する情報開示も視野に |
水口啓子 | |
| ASBJ解説 | ||
| 実務対応報告第40号「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」の概要 | 遠藤和人 | |
| 時事解説 | ||
| FASB概念基準書公開草案からよみとく発生主義 | 長谷川茂男 | |
| 新連載 | ||
| 法とディスクロージャー 激動の15年を振り返る なぜ法令によってディスクロージャーが要求されているのか |
弥永真生 | |
| 経理部よ,真のビジネスパートナーたれ 日本版FP&Aの夜明け 「真のビジネスパートナー」としてのFP&A |
石橋善一郎 | |
| 連載 | ||
| 会計「諺」則 原典に返れ |
高橋真人 | |
| 会計時評 グローバル会計基準の適用と比較可能性 ―─IFRSの適用をめぐる課題 |
中野貴之 | |
| Salon de Critique M&A後の管理会計の統合をどう進めるか |
吉川晃史 | |
| ニューノーマル時代の読書術 2項対立的な思考を読み解き,その先へ |
今福愛志 | |
| 書評 | ||
| 上野清貴『会計構造の深層論理』 | 木戸田力 | |
| 中島洋行『公共施設とライフサイクルコスト』 | 岡野憲治 | |
| 石川純治『楕円の思考と現代会計』 | 大雄 智 | |
| 中野誠・吉永裕登『マクロ実証会計研究』 | 坂上 学 | |
| 学会ルポ | ||
| 日本監査研究学会第43回全国大会 | 藤原英賢 | |
| 日本会計教育学会第12回全国大会 | 梶原太一 | |
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| 編集室より |
| △「今度,温泉にでも一緒に行きたいね」と地元の友人と話していたのが2019年12月。その後,2020年がこんな状況になろうとは思ってもいませんでした。今号の特集は「会計人の視点31」。コロナ禍は「これまでの『常識』を覆すようなものになるとは思えない」(福井稿・64頁)というものの,業務内容や仕事のやり方といった個人レベル,さらには教育方法やコストの考え方,会計基準のあり方など組織・全体レベルにおいて,どのような変化をもたらすと考えられるのか。31人の著者の方々にご寄稿いただきました。 △2021年最初の号の表紙を飾るのはエドヴァルド・ムンクの「太陽」です。ムンクといえば,どこか不安を感じさせる「叫び」が有名ですが,本作品はムンクの病気療養後に描かれた壁画で,フィヨルドに昇る朝日が描かれています。輝かしい生命力に満ち溢れた本作品は,「叫び」と同じ画家が描いたのかと驚くほど。同じ人でも,その人の心の持ちよう,考え方で同じ景色でも違って見えてくるものだと思います。今回のコロナ禍で生じた変化も,いろいろな見方を知ればポジティブに捉えることができ,悩み解決につながるかも。本特集がそのきっかけになれば幸いです。 △20年3月期の決算・監査をコロナ禍のなかどう乗り切るか悩みながらも何とか終えることができた,という企業も多いのではないでしょうか。21年3月期決算は,そのころと状況は異なりますが,コロナ禍の収束時期が不透明なことや,その長期化で業績悪化が拡大していることから,不確実性や不正リスクが高まっており,また違った留意点が生じるとのこと。次号特集ではこの問題を取り上げます。温泉で友人と気兼ねなくのんびりできる日が早く来ることを祈りつつ,今を乗り切るための情報をタイムリーに読者の方にお届けできるよう,気合を入れ直して精進してまいります。 |
| 『企業会計』2021年2月号のご案内 |
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