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THE EDITOR'SCOMMENT |
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★acc★ ★acc★経済社会情勢の変化により様変わりしているのは監査の世界だけでなく、会計の基本概念そのものも大きく揺れ動いています。その典型例が本号特集で取り上げた「負債と資本の区分」の問題。ここでは、個別の論点を検証することにより負債・資本概念の本質に迫りました。しかし、先般公表されたSFAS150号でも負債の定義等の結論を見送っており一筋縄には行かない問題のようです。今後の動向が注目されます。 ★acc★さて、公表が待たれる「企業結合会計基準公開草案」では、プーリング法を一部存続させる方向のようです。会計基準の国際的統合化の動きのなかで、内外ともに注目されるところです。公表され次第詳細をお届けいたします。
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