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社外取締役&監査役紹介サービス 税の窓

若倉 健亮

若倉 健亮

試行錯誤とチャレンジが求められる役割

販売促進部の仕事は定型ではありません。書店にどう提案すればよいか、商品をどう展開すればよいか、注文書をどう組み合わせればよいか、条件が違えば方法もまったく異なります。チームで情報を共有して、充実した活動ができるよう、研鑽を重ねる日々です。ニュースやトレンドを見て「これだ!」と案内した書籍が順調に売れ、書店員さんに喜んでもらえたときのうれしさは、販売促進部ならではの醍醐味です。また、拡大を続ける電子書籍市場に携わる販売企画部は、既存の枠にとらわれない活動である分、難しさも感じます。しかし、社内の多くの部署とかかわりを持ちながら、新たな道を切り拓いていけるため、やりがいも大きいです。

出社は東京、活動範囲は日本全国

当社がお世話になっている書店や大学は、日本全国に点在しています。当然、販売促進部は各地へ出張して活動を行う機会が多くあります。私も新潟や北海道、中四国、九州などへしばしば赴きます。どの地域の出張も、毎回季節で違う情緒を感じられるのがうれしいです。プライベートで各地に旅した時も、当社の書籍の展開状況や棚の配列が気になって、思わず書店をのぞいてしまいます。

異動があるから交流も豊富

若手の場合、だいたい数年に一度は異動があります。ほぼすべての社員に複数の部署の経験があるので、販売、編集、製作の各部門間の垣根はあまり感じません。編集担当から新刊の詳しい情報を聞いたり、製作担当とスケジュールの調整をしたりして、日々の営業活動に活かしています。書籍や雑誌を企画し、形にし、読者に届けるという出版の一連の流れを身近に意識でき、どの部門にも魅力を感じます。

土曜と日曜はリフレッシュ

週末は、社会人になってから始めた野球にのめりこんでいます。地域のチームにも入れてもらい、毎週のようにグラウンドで走り回っています。ほかにも、先輩と一緒にマラソン大会に出たり、大学時代の友人とフットサルをしたり、あるいは観劇をしたり、取ってみたかった資格の勉強をしたり......。自由に過ごせる休日が、仕事の活力の源です。

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