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武山沙織

武山沙織

専攻 ≠ 出版分野

専門出版社だからその分野を学んできた人ばかりが集まっているかというと、実際はそうでもありません。私自身の専攻も農業経済学という当社の出版領域からはややずれた分野ですが、様々な書籍にお世話になった経験から「難しいことをわかりやすく伝えたい」という思いで志望しました。

どんな仕事でも、その先にいるのは「人」

take03.jpg 編集者というと原稿と向き合う姿を想像されるかもしれませんが、仕事で向き合っているのは常に「人」。当たり前ですが、目の前の仕事に追われると、恥ずかしながら忘れそうになることも。すると、読者がいない独りよがりの企画をたててしまったり、想定と違う原稿が著者から来たり...。そうならないよう、読者が求めるものは何か、それを形にするために著者と何を相談すべきかを日々意識して仕事に臨んでいます。

会計 ≠「会計」?

take04.jpg会計と一言で言っても、特に最近は経営学や法学など他分野にまたがるテーマが増えています。当社は社会科学全般を扱っているため、会計分野以外の出版に携わっている同僚・先輩とも相談や意見交換できるので、取り上げることができる企画の幅が広いことも魅力の1つです。

仕事から離れた場でも

仕事の話ばかりしてきましたが、部活動も盛んです。たとえば私の所属するスキー部では、昨年度1泊2日で長野県の斑尾高原まで行ってきました。部活動という仕事から離れた場では、普段は仕事の話しかできないような人とも親睦を深めることができます。

同僚から...

「SFで未来の会計を描けないか」初めての企画会議でそんな夢かうつつかイミフな企画案を作ってきたのにはびっくりしました。それが、最終的には「AIは会計士の仕事を奪うか」という大好評企画になるとは...。書道の達人で、ギターも弾けて、あのT大出の才女。にもかかわらず常に謙虚! コーヒーを飲みすぎなのが少し心配だけど、とにかく自分の道を突き進んでもらえたらと応援してます。
(「企業会計」編集部の先輩 K・H)

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