English ホーム アクセス お問い合わせ
社外取締役&監査役紹介サービス 税の窓

齊藤 香純

齊藤 香純

編集者の特権!

日々、企業法務の第一線で活躍しているプロフェッショナルに取材をして情報収集をしているため、時には、話題になっているニュースの背景など、取材先独自の情報を教えてもらえることもあります。報道では知ることのできないことや、理解できなかった裏側の事情を一流のプロの視点で読み解くことができるのは、好奇心がくすぐられ、とてもエキサイティングですね。
また、一読者であれば雑誌や書籍の内容に疑問があってもなかなか解決できませんが、編集者であれば不明な点や深堀したい内容があれば著者とやりとりできるので、どんどん知識を吸収できます。このように、仕事を通しさまざまなことを知ることができるのは、とても贅沢で、編集者の特権だと思います。

ついつい、いつも雑誌のことを...

月刊誌では、1ヶ月というサイクルの中で、特集や連載の企画を複数立て、執筆者を探し、原稿依頼をします。複数の企画を同時進行させるサイクルには最初は苦労しましたが、今では移動中も企画を考えてしまうくらい仕事にはまってしまい、どの企画も進行を止めずに作業できるようになりました。
また、執筆者も読者も弁護士など各分野のプロであることが多く、打合わせや校正のためには日々の情報収集が欠かせません。それをプレッシャーに感じることもありますが、プロの読者に「さすがビジネス法務だね」と言っていただくことを励みに、日々取り組んでいます。

頭を空っぽにする時間も必要

ここまで読んだ方は、もしかしたら「毎日夜遅くまで長時間勉強しなければ勤まらない職場なのかも」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。だいたい私は夕方には集中力が切れてくるので、18時頃には退社するようにしています。帰宅したら玄関に鞄を放り出し、ウォーキングウェアに着替えて散歩に行くのが日課です。お気に入りの音楽を聴きながら静かな住宅街を歩いていると、頭の中が空っぽになり、強張った神経がほぐれていく気がします。
気分が乗る日は、短い距離ですが、近所の神田川沿いをジョギングします。散歩にも行く気力が無い日は、心身が疲れているサイン。私のソウルフードである焼肉を食べて早寝します。

子育てママも活躍中!

当社は女性比率が高く、産休・育休を取る社員も多くいます。そのため、産休前後の社員を交えた歓送迎会などは、アルコール抜きで禁煙席のランチにする、というように、柔軟に対応しています。そんな職場の雰囲気は嬉しいですね。また、産休・育休を取得している社員のほとんどが復職するので、仕事についてだけでなく、自分の将来について気軽に相談できる女性の先輩がたくさんいるのもありがたいです。

English

Copyright (C) 2017 中央経済社ホールディングス . All Rights Reserved.