先輩社員紹介
単行本の編集 長野かほる 法律編集部
法律編集部で単行本(主に実務書)の企画開発・編集を担当しています。
企業法務に役立つというコンセプトの下,「どんなテーマを扱うのか」「誰に書いてもらうのか」「読者対象は?」「どんな体裁・ボリュームにするのか」などを検討し,著者の持つ経験や知識をもっとも魅力的な形で1冊の書籍に結実させるという仕事です。
専門雑誌の編集 土生健人 経理情報編集部
旬刊誌(毎月1日、10日、20日に発行)であるため、10日に1誌作っているということになります。10日1誌作るといっても、10日間に1つの号だけを考えていては、次の号を出すことができないため、編集作業の合間にも、企画を構想したり依頼したり等々複数号を同時進行しています。といっても、スピードは最低条件です。売れなければ意味がないがモットーです。そのため、時に1つの言葉遣いに悩んだり、タイトルにこだわったり、「なぜ自分が、今この企画を記事にするのか」を突き詰めることを一番大切にしています。
本を売る仕事 浜田匡 販売促進部
書店を訪問し、これから刊行する予定の書籍の案内や売れている書籍の案内をしつつ、書店の立地や客層に合わせた品ぞろえをアドバイスする仕事です。
単に中央経済社の本を置いてもらうだけではありません。トレンドを敏感にとらえて他の出版社の書籍を含めた本の見せ方を提案し、書店さんの売上に貢献することで、結果的に中央経済社の本も売れるようになる、そんな営業を目指しています。
専門雑誌の編集 濱尾真理恵 税務弘報編集部
『税務弘報』は、実務家(税理士、企業の経理部など)や研究者(学者など)を主な読者層とする税務の専門誌。税制改正や企業環境の変化に伴う動向をいち早く解説する読者に役立つ誌面作りがモットーです。税務にこだわりつつも、周辺分野(経済・法律・会計など)にわたって幅広く編集しています。
月刊誌の編集は、1か月の中で、集中して机に向かう時期・外に出かけて人に会い企画のヒントを得る時期など、リズムを比較的つくりやすく、プライベート含めメリハリのある毎日を送っています。



