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定価 (本体1,463円+税)

bjh@chuokeizai.co.jp

12月号のおしらせ  10月21日発売


【特集1】基礎から応用,定着までを通貫する!
「英文契約書」読む力

 日本企業のグローバル化が進む今,海外企業との契約が当たり前になりつつあります。 しかし,中小企業であれば法務部がない会社もあり,英文表記の契約書を自力で審査するにしても心許ない,というのが実情でしょうか。 本特集は,英文契約書のスキルのなかでも基礎の基礎。審査に先立ち,「読む力」を身につけていただきます。英文契約の意義や基礎的な表現,契約類型別の読解テクニック,解いて学べる実践例題集からトラブル事例への対処法まで,一息で読み切ることをお勧めします。
・STEP1 前提として知りたい
 英文契約の意義と成立要件●石原 坦

・STEP2 「論理」と「流れ」で理解する
 英文契約書の基本構造と表現●木村耕太郎

・STEP3 重要条項を押さえる!
 契約類型別読解テクニック  
  売買契約●染野 修
  販売店契約●橋本絢香
  ライセンス契約●山ノ口純子/伊勢島純平
  秘密保持契約●飯田浩隆

・Column アメリカ式・イギリス式の差違に要注意!
 準拠法により変わる英文契約の解釈●岩村浩幸

・STEP4 着眼力を養う!
 契約書審査の実践例題集●仲谷栄一郎

・STEP5 他社事例に学ぶ!
契約認識の齟齬から生じた実際のトラブル・対処法●小野洋一郎


【特集2】GAFA をめぐる法規制
・新たな規制基準は必要か?
 “GAFA 規制”の競争法上の難点と目指すべき方向性●植村幸也

・ 適切な規律へ向けた各国の立法・執行の動向
 プラットフォーム事業者による個人情報の取得・利用●殿村桂司

・消費者委員会専門調査会報告書をふまえ検討する
 プラットフォームビジネスと消費者保護●松田知丈

・各国の利害対立は克服できるか?
 デジタル経済の進展に伴う国際課税の新しいあり方●北村導人

【実務解説】
・転換社債の有利発行と取締役の任務懈怠責任
――東京高判令和元年7 月17 日の解説と分析●柴崎 暁

・合理性ある社内ポリシー策定とリスク分析が鍵
新規ビジネスを支える法務部の“ルールメイキング”●神内健次

・ESG 情報の開示を通じた企業価値向上
――国際比較からみる日本の課題と強化策●土屋大輔

・GDPR 対応済み企業も要注意
米国カリフォルニア州消費者プライバシー法への対応●中崎 尚

・待遇差の内容・理由説明義務の履行へ向けた
「同一労働同一賃金」時代の人事評価・賃金制度づくり●安中 繁

・著名表示冒用行為の該当性と取締役の責任
“マリカー事件”控訴審中間判決の概要と実務への示唆●新間祐一郎/千葉健太郎

・近時の裁判例から検討する
M&A・組織再編時の否認規定適用をめぐる最新論点●小山 浩

・ドイツにおける成功事例に学ぶ
メディアグループ企業のM&A・セグメント戦略(下)●德田貴仁

【地平線】
・令和時代,民事裁判手続に求められる「攻めのIT化」●山本和彦

【Trend Eye 】
・各国のフェイクニュース規制と日本への示唆●湯淺墾道

【L a w の論点】
・米国法との比較で検討する
日本法における「弁護士依頼人間通信の秘匿特権」●中川丈久

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