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bjh@chuokeizai.co.jp

1月号のおしらせ  11月21日発売


【特集1】起案・審査の第一歩 契約解釈の技術

 契約に不明瞭な部分がある場合,契約内容を確定するために契約解釈が必要となります。来る4月1日 に施行される改正債権法では,契約解釈ルールの明記こそ見送られたものの契約趣旨に照らした当事者 の合理的意思の探求が1つのキーワードとして示されています。法務部のメイン業務である契約書の起案・ 審査においても,どのような契約解釈がなされ得るかについての想像力がリスク回避の鍵となりますが, 契約解釈の手法を正面から学ぶ機会は多くないのではないでしょうか。 本特集では,契約解釈の基本原則から実務における起案・審査の着眼点まで,丁寧に解説しました。

・契約解釈をめぐる基本原則の全体像
――公平で明瞭な契約のために
●松尾 弘

・最高裁判例の示す合理的意思解釈
ーー「事実認定」と「評価」
●門口正人

・改正債権法下における
契約解釈と契約条項のあり方
●中井康之

・契約解釈と定型約款の「みなし不合意」規律
●岡 正晶

・全10 題でトレーニング
契約書審査で持つべき契約解釈の視点
●髙木弘明/森田多恵子/上久保知優/當間崇裕
 
【特集2 】五輪を契機に,今はじめる!
 テレワーク導入の手引き 
 

・ 導入の意義から労務管理の具体的手法まで
テレワークの疑問解決Q&A
●川久保皆実

・ テレワーク勤務規程策定のポイント
●毎熊典子

・ テレワークに適した環境整備
ICT 活用と情報セキュリティ対策
●義経百合子/小柏光毅/秋元勇研

・ INTERVIEW 従業員のライフスタイルに寄り添ったテレワークを可能とする
株式会社IS パートナーズの取組み
●株式会社IS パートナーズ

・活動の幅をひろげ,知的生産性を高める
弁護士事務所におけるテレワークの導入
●古家野晶子


【L a w の論点】
・クローバック条項をめぐる法律関係と課題
●髙橋陽一

・契約締結時における「説明義務」の内容と責任
(上)
●小林和子

【実務解説】
・インターネット上の侵害に対する保護を強化
改正EU著作権指令の概要と日本企業の対応実務
●関 真也

・「不利益取扱い」の認定を避けるには
“パタハラ”をめぐる法律問題と企業対応
●山畑茂之

・事例で考える外資系企業の労務問題
──“PIP”と解雇規制を中心に
●荻原雄二

・ 義務化より対話を
男性育休推進の現状・課題・あり方
●池田心豪

・ 公取委実態調査から読み解く
ノウハウ・知的財産権に係る優越的地位濫用規制への実務対応
●谷 英樹
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